概要

1.名 称
    一宮市立いずみ作業所

2.種 別
    障害福祉サービス事業所(生活介護・就労継続支援B型)

3.施設の目的
    18歳以上の障害者(主に知的障害者)に、生活介護では日常生活上の支援、創作的活動又
   は生産活動の提供その他必要な支援を行い、社会生活への適応性を高めることを目的とする。
    また、就労継続支援B型では一般職場で就労困難な方たちに自活に必要な訓練を行うととも
   に事業所の中で仕事を通して働く喜びを知り、同時に豊かな心と社会性を育て、一般職場へ参
   加ができるよう支援を行うことを目的とする。

4. 設置主体
    一宮市

5. 経営主体
    社会福祉法人 一宮市社会福祉事業団

6. 定 員
    生活介護 40名 / 就労継続支援B型 20名 (平成22年10月現在)

7. 規模及び構造
    敷地面積  3,363.83㎡
    建物面積  1,184.69㎡
    構  造  鉄骨カラーリブ鉄板葦平屋建

8. 沿 革
    昭和49年12月 尾張地区に初めての通所授産施設として設立 定員30名
    昭和54年 4月 定員40名となる
    昭和55年 4月 定員45名となる
    昭和57年 4月 定員60名となる (増築)
    昭和58年 4月 定員63名となる
    平成 2年 4月 定員70名となる (増築)
    平成12年 4月 定員74名となる
    平成22年10月 定員60名となる (新体系移行)

9. 入所の対象
   介護給付費等の支給決定を受けた満18歳以上の障害のある人(主に知的障害のある人)で、
  通所が可能で概ね日常の身辺について自立できている人。


10.支援目標

 ★働く態度と協調性ある人間関係を育成し、社会的生活能力の向上をめざす。

  生活支援   身辺処理の習慣と一般的生活習慣を身につけ、社会生活への適応を図る。

  作業支援   集団の中でお互いが協調しながら、働くことの喜びと意欲を持って作業が
         出来るよう利用者の能力、適応に応じた支援を行う。

  作業種目  ◎下請け作業  家庭糸の包装、毛糸袋詰、カーケア用品箱詰、
                ガス器具説明書折り、箸セット袋入れ
        ◎自主製品   縫製品(ガーゼ・ハンカチなど)、
                ベーカリー品の製造販売

  工賃の支払  生産活動における事業収入から、その生産に係る必要経費を控除した額の範囲内
         で工賃を支払う。

   月1回   茶道教室、避難訓練、身体測定、健康体操教室

   月2回   クラブ活動(音楽、七宝焼き、手芸、造形、民謡、ウォーキング、
         エアーボール、グラウンドゴルフ、ストレッチ、卓球)


11.所在地

   〒 491-0113 一宮市浅井町西浅井字弐軒家60番地
      電 話 (0586)51-3005
      FAX (0586)51-3079


12.交通機関

    名鉄一宮駅より、名鉄バス、「宮田本郷(西浅井経由)」行き、
   「いずみ学園前」にて下車、徒歩3分。